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色彩設計

施工主様の持つイメージを色で表現します。
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カラ―ユニバーサルデザイン

バリアフー社会を推進する考え方の中に、年齢性別障害の有無などかわらず、誰にでも情報が伝わり、使いやすように、製品、建造物、設備、交通、機関などをデザインする「ユニバーサルデザイン」の理念があります。この理念のもと、色覚異常(色弱・色盲)の方や、高齢者の方にも見やすい色づかいに配慮したデザインに
「カラーユニバサルデザイン」という言葉が使われてます。


カラーバリアフリー詳細


バリアフリー社会を推進する考え方の中に、年齢性別障害の有無などかわらず、誰にでも情報が伝わり、使いやすように、製品、建造物、設備、交通、機関などをデザインする「ユニバーサルデザイン」の理念があります。この理念のもと、色覚異常(色弱・色盲)の方や、高齢者の方にも見やすい色づかいに配慮したデザインに「カラーユニバサルデザイン」という言葉が使われてます。





色覚異常とは色の見え方・感じ方が、多くの色覚正常といわれる人とは異なっている状態をいいます。

色の区別が普通の人より困難であるだけです。色がわからない訳でも白黒の世界を見ている訳でもありません。
人間の目には、青、緑、赤それぞれの色を認識するための錐体があります。どの錐体が機能していないかによって、色覚異常の方の中でも見え方が少しづつ違います。
下図は色覚が正常な場合とそうでない場合の見え方の違いを示しています。
色覚異常の方の見え方

※色覚障害を医学的には色覚異常といいます。


白内障
日本はいまや超高齢化社会に突入しており、高齢者が全体の21%以上にもなってきていると言われてます。
超高齢化社会の今、高齢者により配慮した社会が望まれます。
年を重ねると眼球にはどのような変化がおこってくるのか。
まず、 水晶体が濁ってきます。すなわち白内障に色覚異常の方の見え方
なってきます。

左は若い方の水晶体の断面。眼球の中は暗いので、透明な水晶体は黒く映ります。
一方、右は高齢者。白内障で水晶体の断面が黄色く変化してきています。

このように黄色化した水晶体を透して見た色と、透明な水晶体を通して見た色とでは異なる見え方になることが予想されます。
また、水晶体以外の変化としては、年をとると瞳孔の大きさが小さくなってきます。
そうなると網膜に届く光の量が少なくなります。
· 高齢者の色は全体的に暗く見える。特に青色や緑色が顕著に暗くなる。
· 黒背景上の青パターンは高齢者にとっては、すごく見えにくくなる配色
· 逆に、白背景上の暗い青パターンは見やすい配色

等が例として挙げられます。

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